明秀学園日立の左腕・飯田真渚斗にスカウト集結 141キロ計測も、常総学院にサヨナラ負け

[ 2021年5月2日 14:34 ]

春季高校野球茨城県大会 準々決勝   常総学院4―3明秀学園日立 ( 2021年5月2日    J:COMスタジアム土浦 )

<春季高校野球茨城県大会準々決勝 明秀日立・常総学院>最速141キロの直球を低めに集めた明秀日立・飯田
Photo By スポニチ

 明秀学園日立の先発左腕・飯田真渚斗(3年)はセンバツに出場した常総学院をあと一歩まで追い詰めたが、3―2で迎えた9回に4安打を浴び、サヨナラ負けを喫した。

 10球団のスカウトが視察する前で最速141キロの直球、スライダー、チェンジアップを低めに集める投球で常総学院を8回まで2失点に抑えた。

 球数が120球を超えた9回も140キロを計測するなど球威は落ちなかったが、4番の田辺広大(3年)に同点打を許し、途中出場の中村蒼(3年)に右前に運ばれ、サヨナラ負けとなった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年5月2日のニュース