早大 連敗2でストップ!エース・徳山 4安打で今季初完封勝利

[ 2021年5月2日 05:30 ]

東京六大学野球 第4週第1日   早大2―0法大 ( 2021年5月1日    神宮 )

<早大・法大>7回2死、法大・中原を三振に仕留め雄叫びを上げる早大先発の徳山(撮影・河野 光希)
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 1回戦2試合が行われた。早大は法大を2―0で下し、連敗を2でストップ。今秋ドラフト候補に挙がる徳山壮磨投手(4年)が4安打完封勝利をマークした。慶大は森田晃介投手(4年)が東大相手に6安打完封し、首位に立った。

 早大エースの徳山が法大を4安打に抑え、今季初完封勝利。開幕4試合で1勝2敗1分けと秋春連覇に厳しいスタート。「僕が迷惑をかけた。今日は技術より気持ちで投げました」とチームを救う力投。相手が同じドラフト候補の三浦にも「それより、勝つことしか頭になかった」と集中していた。小宮山悟監督は「まだできていない部分もあるが、エースとして投げてくれた」と崖っ縁を救う投球を称えていた。

 ▼法大・三浦(2失点完投も実らず)蛭間には外角を狙ったのが甘く入った。力不足です。

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