帝京大エース岡野佑「ビッグネーム」東海大を8回無失点で今季2勝目

[ 2021年5月2日 15:58 ]

首都大学野球リーグ・第3週第2日   帝京大2―0東海大 ( 2021年5月2日    大和 )

東海大を8回無失点に抑え、今季2勝目を挙げた帝京大・岡野佑
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 帝京大のエース・岡野佑大投手(4年、神戸国際大付)が東海大を8回7安打無失点に抑え、開幕カードの桜美林大戦完封に次ぐ今季2勝目を挙げた。

 「東海大といえばビッグネームだし1、2年時はやられていた。でも調子は良かったし、真っすぐを狙われている中で、開き直って投げられた」。2回1死一、三塁など毎回走者を出しながらの粘投。敵将の東海大・井尻陽久監督も「相手投手の気迫にやられた」と話した。

 大学通算7勝目。今秋にはプロ志望届を提出する予定だ。「球速は特に測ったことないんです。全力で投げれば150キロは出ると思いますけど、スピードが全てじゃない。打者を打ち取るのが投手ですから」。昨秋から体重は4キロ増えて86キロに。パワーアップした岡野が、ドラフトへアピールするためにも勝利数を積み重ねる。

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