ソフトバンク 打線爆発!先発全員の17安打で今季最高13点

[ 2021年5月2日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク13-0オリックス ( 2021年5月1日    京セラD )

<オ・ソ>9回1死二、三塁、牧原の2点適時三塁打に沸くソフトバンクナイン(撮影・奥 調)
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 月が替わればツキも当たりも、これだけ変わるのか。初回、ソフトバンクは先頭打者の周東から中村晃までいきなりの5連打。相手失策もあって、今季初登板初先発のマルティネスに電光石火で4点をプレゼントした。「昨日、嫌な負け方をしたので。初回の4点は大きかった」と、工藤監督は満足そうに振り返った。

 3、4、6回は本塁打で追加点。最終9回にも途中出場組の高田、牧原大の長打絡みでダメ押しの4点を加えた。打席に立った12選手のうち、途中出場でプロ初安打が持ち越された佐藤直以外に「H」ランプがともり、先発全員安打の17安打。2桁安打は5試合ぶりで、今季最多13得点で前夜逆転サヨナラ負けの鬱憤(うっぷん)を晴らした。守りでは4投手が無失点リレーに成功し、今季3度目の零封勝ち。指揮官は「いい形で回り出している」と手応えを得ていた。

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