広島 あぁミスミスミス ついにリーグワースト23失策 佐々岡監督「しっかりしないと勝負できない」

[ 2021年5月2日 23:10 ]

セ・リーグ   広島3ー7阪神 ( 2021年5月2日    甲子園 )

<神・広>5回、佐藤輝(8番)が右越えに満塁本塁打を放ち、ベンチで渋い表情の佐々岡監督(右から2人目)(撮影・坂田 高浩)
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 広島は、先発・野村が5回に佐藤輝に満塁弾を浴びるなど7失点して、今季最長の4連敗を喫した。

 守備ではミスが目立った。3―5の6回無死一塁では、犠打を処理したコルニエルが二塁に暴投。さらに1死満塁とされると、坂倉の捕逸で追加点を奪われた。

 8回には失点にはつながらなかったものの、左翼・長野が近本の飛球を落球。この日の2失策で、チームは今季23失策。チーム別の失策数では阪神の「22」を超えてリーグワーストとなり、佐々岡監督は「いまの阪神に隙を見せると襲いかかってくる。しっかりしないと勝負できない。広島に帰って、もう1度気を引き締めてやり直さないといけない」と課題を見つめ直した。

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