西武・ブランドンが対外試合1号「真芯ではなかった」も左翼芝生席に着弾

[ 2021年2月23日 13:45 ]

宮崎ベースボールゲームズ   ソフトバンク―西武

<ソ・西>2回無死一塁、2ランを放ったブランドンはナインの出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 「8番・三塁」で先発出場した西武のドラフト6位、タイシンガー・ブランドン大河内野手(22)が、対外試合チーム1号を放った。

 2回、先頭のドラフト4位・若林(駒大)が左前打で出塁すると、杉山の146キロ直球を一閃。「ちょっと詰まりましたね…。真芯ではなかったと思います」と振り返ったが、左翼芝生席に着弾し「あの場面は真っすぐにタイミングを合わせて打席に立ちました。良いバッティングができたと思います」と興奮した様子で話した。

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