【第93回センバツ】昨秋九州大会決勝再現!福岡大大濠-大崎 史上初センバツ初戦で九州対決 

[ 2021年2月23日 16:16 ]

甲子園球場の外観
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 第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が23日午後3時から初のリモートで行われた。

 第3日第2試合で福岡大大濠(九州・福岡)-大崎(九州・長崎)の対戦が決まった。昨秋九州大会決勝と同じ顔合わせで、昨秋は5-1で大崎が福岡大大濠を破って優勝している。

 昨年までは同地区の対戦は準々決勝まで当たらない抽選方式だったが、今回は同一都道府県の出場校が決勝まで対戦しないようゾーンを振り分けられた。今大会で対象は宮城の仙台育英と柴田、奈良の智弁学園と天理、兵庫の神戸国際大付と東播磨の6校。その後、残る26校によるフリー抽選となったため、史上初となるセンバツ初戦での九州対決が決まった。

 抽選会は、例年は開幕1週間前に行われていたが、「出場校が余裕を持って準備に充てられるように」(主催者)という配慮で、前倒しとなった。

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