エ軍大谷 全体キャンプ初日も二刀流調整 30スイング柵越え6本 主砲トラウトはPO進出に意欲

[ 2021年2月23日 20:59 ]

<エンゼルスキャンプ>練習する大谷(エンゼルス提供)
Photo By 提供写真

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州テンピで野手組も参加した全体キャンプ初日を迎え、投打で精力的に汗を流した。

 まず投手組としてエース格の左腕ヒーニーとキャッチボールをこなすと、投内連係に参加。その後、屋外でのフリー打撃ではレンドン、フレッチャー、イグレシアスといった内野手と同じ組に入り、30スイング中6本を柵越えを放ち、パワーを誇示した。

 また、この日は主砲の外野手トラウトがオンライン会見に登場。過去MVP3度という輝かしい個人成績を残しながら、14年以来プレーオフ出場の経験がないトラウトは、「(プレーオフのことを)毎年聞かされ、重荷になっている。それを変えるための唯一の方法はプレーオフに出ることだ」と今季の戦いに意欲を示していた。(杉浦大介通信員)

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年2月23日のニュース