中日・根尾 “ドラ1対決”に完敗 因縁の栗林に空振り三振…

[ 2021年2月23日 15:21 ]

練習試合   中日―広島 ( 2021年2月23日    沖縄・北谷 )

<練習試合 中・広> 8回1死、根尾は栗林の前に空振り三振に倒れる(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 中日・根尾はドラ1右腕に「完敗」した。

 8回の守備から途中出場すると、その裏、打席が回ってきた。相手投手はドラフト1位・栗林。根尾が4球団競合で1位指名された18年ドラフトで「2位縛り」だった右腕は指名漏れの悔しさを味わった。

 2年の時を経て初顔合わせとなった両者だったが、根尾は初球のストレートを見逃すと2球で追い込まれ、最後は1ボール2ストライクから空振り三振。悔しそうにベンチへ下がった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年2月23日のニュース