巨人・サンチェスが1カ所打撃に登板 今季初の打者相手に40球で安打性1本  

[ 2021年2月23日 15:34 ]

<巨人沖縄キャンプ>一カ所バッティングに登板したサンチェスのピッチングを見る桑田チーフコーチ補佐(右端)らS班 (撮影・森沢裕)
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 巨人のエンジェル・サンチェス投手(31)が23日、セルラー那覇で行われた残留組の練習に参加。1カ所打撃に登板し、今季初めて打者相手に変化球を交え40球を投げた。

 ヤクルトとの練習試合(浦添)に帯同しなかった、坂本、丸、亀井、梶谷、中島、炭谷の野手全員を相手に、安打性はわずか1本。安定した投球に「初めての打者相手でしたが、感触は良かった。全ての球種を試せたし、気持ちよく投げることができた。1日1歩ずつ前に進んで、開幕に向けて仕上げていきたい」と手応えを口にした。

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