エンゼルス・大谷 2度目のブルペン投球でチェンジアップ試投

[ 2021年2月23日 05:30 ]

ブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷(球団提供)
Photo By 共同

 エンゼルスの大谷がキャンプ2度目のブルペン投球で、39球を投じた。これまであまり投げなかったチェンジアップを試投。日本ハムの新人時代に投げていたが制球に不安を残し、15、16年にも積極的に習得に取り組んだことがあった。

 一般にチェンジアップは肩肘への負担が少なく、1球で簡単に打ち損じを誘う狙いもあるとみられる。前回18日の初ブルペンで受けた日系人捕手スズキはオンライン会見で「彼の手助けがしたい。もっと良くなる」とサポートを誓った。(テンピ・笹田幸嗣通信員)

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