今夏甲子園大阪大会 異例の決勝8・1で調整 本大会開幕が例年より遅いことも影響か

[ 2021年2月23日 05:30 ]

甲子園球場の外観
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 今夏に行われる第103回全国高校野球選手権大阪大会で、決勝戦を異例の8月1日として大阪府高野連が調整していることが22日、分かった。

 今年は東京五輪の閉幕翌日に合わせ、夏の甲子園開幕が8月9日と例年より遅いことも影響。平成元年以降、8月に決勝戦が行われたケースは5度あるが、いずれも雨天等の順延によりずれ込んだもの。大阪大会では今夏からシード制が導入され、春季大会16強以上の学校は2回戦以降に登場することが決まっている。

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