まだ見ぬ助っ人はノープロブレム調整 阪神・谷本本部長がロハスジュニア&アルカンタラの近況を明かす

[ 2021年2月23日 05:30 ]

ロハスJr.(スポーツ朝鮮提供)
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 阪神の谷本修球団本部長(56)が22日、来日のメドが立たない新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国・KT)とラウル・アルカンタラ投手(28=韓国・斗山)の近況に触れ、米国で順調にトレーニングを続けていることを明かした。

 「しっかり動いています。(ロハスは)マイアミと(アルカンタラは)アリゾナの方で。(現地からの報告は)1週間に2回ぐらい。ちゃんとやっていますよと」

 矢野監督、井上ヘッドコーチら首脳陣も定期的に自主トレの映像をチェック。ロハスは今月上旬に自身のインスタグラムで、メジャーで2度本塁打王に輝いたヤンキースのスタントンと合同トレーニングしたことも明らかにしていた。
 
「安心はしていますけどね。(報告は)チーム内でも共有しています。(井上ヘッドも)メジャー流の体の動かし方はできていると。彼らも早く来日したいという気持ちがあるようです」

 来日には緊急事態宣言の全面解除が条件の一つ。新助っ人の合流に向けてもコロナ禍の収束を願うばかりだ。 (山本 浩之)

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