阪神・俊介 50%ダウンの1600万円減俸「来年はやるしかない。はい上がる気持ちで」

[ 2020年11月27日 18:00 ]

阪神の俊介

 阪神・俊介外野手(33)が27日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季3200万円から減額制限(年俸1億円以下は25%)を超える50%減の1600万円(金額は推定)で更改した。

 今季は9試合出場、打率・125、0本塁打、0打点にとどまった俊介は「去年もそうですし、2年連続で悔しい思いをしているので、もう、とにかく来年はやるしかないと思う。そこ(評価)を見返すというか、もう…這い上がるという気持ちで頑張っていきたいと思います」と言葉を絞り出した。

 来季からは近大の後輩、ドラフト1位・佐藤輝も加入。「(佐藤輝加入を)刺激…まあドラフト1位で入ってくる選手ですし、力はあると思うので、そこに負けないように頑張っていきたいとは思いますけど、そこだけではないので。選手もいっぱいいますし、負けないように頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

 同姓の藤川が今季限りで引退したが、登録名は「今のところ変える予定はないです」。来季も「俊介」で、巻き返しを期す。

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