DeNA井納 FA権行使表明「持っていてもしょうがない」 球団は宣言残留容認

[ 2020年11月27日 14:41 ]

オンラインで取材に応じる井納
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 DeNAの井納翔一投手が27日、今季取得した国内FA権を行使することを表明した。

 この日球団に書類を提出。オンライン取材に応じ「来年35歳という年で、持っていてもしょうがないという部分もありますし、あとは三原球団代表に宣言残留というところを許可していただいた。球団を出るという決断とか関係なく、使わせていただきたいというところです」と心境を語った。

 5日に「FA宣言選手」として公示され、翌6日からは他球団との交渉が解禁になる。DeNAは宣言残留を認め、巨人、ヤクルトなどが動向を注視しているとみられる。井納は「この先、声を掛けていただければその球団としっかり話させていただければと思いますし、そこのところはまだ正直、(書類を)出させていただいただけなので何も考えていないというところがあります」と話した。

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