日本ハム・柿木 2回零封 同期の野村、吉田輝に「負けない気持ちでやりたい」

[ 2020年11月27日 08:17 ]

フェニックス・リーグ   日本ハム1―1西武 ( 2020年11月26日    南郷 )

<フェニックスリーグ西・日>日本ハム2番手の柿木(撮影・島崎忠彦)
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 日本ハムの2年目右腕・柿木が、フェニックス・リーグ、西武戦(南郷)の7回から2番手で登板し、2回を無失点に抑えた。2回で打者7人から3三振。一時は自身の投球フォームを見失った時期もあったが、投げ急がないように左足を上げてからのタメを意識し「最近は“打ってみろや”くらいの気持ちで投げている」と話した。同期入団の野村、吉田輝らは既に1軍を経験。3年目となる来季の初の1軍昇格に向け「負けない気持ちでやりたい」と意気込んでいた。

 ≪日本ハム・北浦 6回1失点 来季先発奪取だ≫日本ハムの3年目左腕・北浦が今フェニックス・リーグで初先発し、6回3安打1失点と好投した。同リーグでは「1イニングで強い球を投げる」をテーマに中継ぎ起用だったが、本人が見据えるのは先発入りだ。有原のメジャー移籍が濃厚で、先発争いはチャンスが生まれる。「(先発争いに)入りたい気持ちは強いので、来年は1軍のキャンプにスタートから入りたい」と意気込んでいた。

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