セガサミーが都市対抗8強一番乗り、先制打の大内ら補強3選手が躍動

[ 2020年11月27日 20:39 ]

都市対抗野球第6日   セガサミー4―2三菱自動車倉敷オーシャンズ ( 2020年11月27日    東京D )

<三菱自動車倉敷オーシャンズ・セガサミー>3回1死一、二塁、セガサミー・大内は右前適時打を放ちガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 セガサミー(東京都)が三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)を4―2で下し、ベスト8入り一番乗りを果たした。

 補強選手の3人が躍動した。4回に2番・大内(JPアセット証券からの補強)が先制となる右前適時打を放つと、続く小野田(東京ガス)が左越えの2点適時二塁打を放つなど、一挙4点を奪った。

 5回に2点を返されたが、5回途中から登板した2番手の左腕・三宮(明治安田生命)が2回2/3を1安打無失点の好投を見せ、勝利へのバトンをつないだ。

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