1勝に終わった中日・小笠原は白旗 ほぼ25%ダウンに「見ての通り。結果がすべて」

[ 2020年11月27日 17:33 ]

1勝に終わった今季を自虐的に振り返る中日・小笠原慎之介
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 中日の小笠原慎之介投手(23)が27日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、減額制限(1億円以下は25%)に迫る約24%ダウンで、450万円減の年俸1450万円(金額は推定)でサインした。

 5年目の今季は4試合で1勝と自己ワーストの数字に終わり「数字を見ての通りだと思います。結果がすべて。来年に向けて1軍の戦力になれるようにやるだけ」と話した。

 自身は自己最低のシーズンに終わった一方で、今年1月に沖縄で一緒に自主トレを行った先輩・大野雄は沢村賞を獲得するなどキャリアハイの成績を残し「力の差は感じます。でも、追いつけない人だとは思っていない。そこを目指してまずは来年、やっていきたいなと思います」と負けん気をのぞかせた。

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