侍・稲葉監督 フェニックスLで日本ハム指揮 五輪想定「ベンチワークをしっかりやるのが狙い」

[ 2020年11月27日 05:30 ]

みやざきフェニックスリーグ   日本ハム1-1西武 ( 2020年11月26日    南郷 )

<西・日>9回2死一塁、代走・難波(手前)を告げる侍ジャパン・稲葉監督(撮影・島崎 忠彦)
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 侍ジャパン・稲葉監督が、フェニックス・リーグで日本ハムを指揮した。

 東京五輪が来夏へ1年延期され、優勝した昨年11月のプレミア12以来のユニホーム姿で西武戦のベンチ入り。「来年の五輪まで強化試合を含めてできない。試合の中で本番を想定し、どうするか話し合いながらベンチワークをしっかりやるのが狙い」と建山、井端、金子コーチらと意見交換しながら指揮を執り、引き分けだった。

 この日は五輪本番で有力視されるのと同じベンチ入り野手が13人。終盤の好機で捕手に打席が回り、代打起用するか否かで議論するなど、実戦の中で確認作業を行った。

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