阪神・及川 5回途中4失点で降板 “BIG4”奥川と初の投げ合いも先にマウンド降りる

[ 2020年11月27日 14:27 ]

フェニックス・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年11月27日    都城 )

阪神・及川(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 阪神先発・及川は5回途中4失点で降板となった。

 2回、1死満塁のピンチは同年代の武岡を投ゴロ併殺打に仕留めて切り抜けるも、3回1死三塁から宮本に140キロ直球を捉えられ、先制の右越え2ランを被弾。5回には1死から安打と2四球で満塁とされ、松本直に左前適時打を浴びた。球数が103球に達したこともあり、ここで降板。4回1/3を7安打4失点、6四死球と制球面に課題を残した。

 高校時代ともにBIG4と称された奥川とはプロで初の投げ合いだったが、先にマウンドを降りる形となった。奥川は4回まで1安打無失点に抑えている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月27日のニュース