ヤマハ、集中打で初戦突破 秋利3打点 ナテル6回無失点

[ 2020年11月27日 12:45 ]

都市対抗野球第6日   ヤマハ9―0日立製作所 ( 2020年11月27日    東京ドーム )

<ヤマハ・日立製作所>5回無死、日立製作所・吉田を空振り三振に斬り雄たけびを上げるヤマハ・ナテル(撮影・小海途 良幹)
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 ヤマハが集中打で初戦を突破した。3回無死満塁から秋利雄佑内野手(28)の左前2点打で先制。さらに矢幡勇人外野手(30)の左中間2点二塁打、前野幹博外野手(25)の左前適時打で計5点を奪った。秋利は4回2死一塁にも左中間適時二塁打で3打点目を挙げた。

 投げてはブラジル出身の先発、フェリペ・ナテル投手(31)が6回3安打無失点と好投。バックが大量援護した5回にはこの日最速150キロを計測するなど、計8奪三振と勝利に貢献した。

 都市対抗3度の優勝を誇る名門も前回Vは30年前の1990年までさかのぼる。昨大会は1勝止まりで2回戦敗退。投打がかみ合ったの完勝で、弾みをつけた。

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