中日・木下雄は200万円増 「打倒ライデル」と守護神名乗り

[ 2020年11月27日 17:07 ]

守護神に名乗りを上げた中日・木下雄介
Photo By スポニチ

 中日の木下雄介投手(27)が27日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、200万円増の年俸900万円(金額は推定)でサインした。

 支配下3年目の今季は、キャンプ中に左足を痛め、3月に手術。開幕は2軍で迎えたが、懸命なリハビリを経て8月14日に1軍昇格すると、自己最多18試合に登板し防御率4.08。9月5日のヤクルト戦ではプロ初セーブを挙げた。

 ただ、「けがから始まって悔しいシーズン。もっと結果を出していれば、良い場面で試合数もいってたのかなと思います」と反省が口を突いた。

 来季は「7、8、9回で投げてなんぼなので、そこを目指してやりたい」と意気込み「打倒ライデルです」と守護神のR・マルティネスに宣戦布告し、9回の男を目指すことを誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年11月27日のニュース