創部2年目ハナマウイ 1点が遠かった…初出場勝利ならず

[ 2020年11月27日 05:30 ]

都市対抗野球第5日・1回戦   ハナマウイ0-1四国銀行 ( 2020年11月26日    東京D )

<四国銀行・ハナマウイ>ベンチ前でナインに話をするハナマウイ・松尾部長兼コーチ(右から3人目)(撮影・河野 光希)
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 ハナマウイは創部2年目での初出場を勝利で飾ることはできなかった。運営母体の「江東ケアフル」はデイサービス事業を展開。選手21人中、16人が同社に勤務する。

 週4日勤務で高齢者の送迎などを担当するエースの平野は8回を7安打1失点と好投したが、1球に泣いた。

 3回、山中に先制ソロを被弾。唯一の失点が決勝点となり、「内角の直球がシュート回転して真ん中に入ってしまった」と肩を落とした。

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