奥川―井上のプロ初対戦は2打数無安打1三振で奥川に軍配

[ 2020年11月27日 15:01 ]

みやざきフェニックスリーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年11月27日    都城 )

<フェニックスL 神・ヤ>試合前にキャッチボールをする奥川(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルト・奥川がプロ最長の6回を1安打無失点と好投。昨夏の甲子園決勝以来、プロ入り後初めての対戦となった阪神・井上との対決にも、2打数無安打1三振で“雪辱”を果たした。

 最速150キロの直球と、切れ味鋭いスライダーで阪神打線を手玉に取った。許した安打は初回2死で小野寺に浴びた中前打のみ。井上とは2回先頭で初対戦し、1ストライクから146キロ直球で詰まらせて左飛。5回先頭で迎えた2度目の対戦は、1ボール2ストライクから外角低め147キロ直球で空振り三振を奪った。

 昨夏の甲子園大会で井上がバックスクリーン左へのアーチを放ってから463日。プロの世界で実現した再戦で成長を示し、1つステップアップした。

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