阪神戦力外の横山が現役引退を表明 「悔いは一切ありません」 14年のドラ1左腕

[ 2020年11月27日 18:48 ]

阪神から戦力外通告を受けた横山
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 阪神から戦力外通告を受けた横山雄哉投手(26)が27日、自身のインスタグラムを更新し、現役引退を表明した。

 「野球では結果を出すことはできなかったですが、その取り組む過程に悔いは一切ありません!本日をもって野球を引退します!阪神に入団して6年という短い間でしたが、たくさんの方に支えていただきました。小学2年生から今まで野球に携わってくれた方々、そしてタイガースファンのみなさん、本当にありがとうございました」

 横山は14年ドラフト1位で阪神に入団。17年から左肩の故障に悩まされ、翌18年に左肩のクリーニング手術を受けた。19年には育成契約となったが、今年の9月末に支配下契約を勝ち取るも1試合の登板に終わり、4日に球団から来季の構想外を通告されていた。

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