中日・岡田 減額制限いっぱいの25%ダウン 守護神譲り「戦力になれるよう頑張る」

[ 2020年11月27日 15:53 ]

今季を振り返り悔しそうな表情を浮かべる中日の岡田
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 中日の岡田俊哉投手(29)が27日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、減額制限(1億円以下は25%)いっぱいの25%ダウンとなる1050万円減の年俸3150万円(金額は推定)でサインした。

 守護神として2年目を迎えた今季だったが、安定感を欠き、夏場にはその座をR・マルティネスに譲ると、9月以降は2軍調整。ウエスタン・リーグでも8試合で防御率10・32と精彩を欠いたままシーズンを終えた。

 「来年12年目になるので、来年また頑張って取り返していけるようにしたいです」と雪辱を期し「1軍の舞台は結果を出すのみ」と危機感を募らせた。

 今季は抑えでスタートしたが、ポジションへのこだわりはない。「やっぱり1軍でやらなきゃ意味ない。戦力になれるように頑張りたい」と1軍で完走することを誓った。

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