巨人、打線爆発で広島戦5連勝!岡本プロ初満弾 1カ月ぶり先発の田口が2勝目

[ 2020年8月1日 16:47 ]

セ・リーグ   巨人11―3広島 ( 2020年8月1日    東京D )

6回、自身初の満塁弾を放ち(左から)松原、丸と坂本(右)に迎えられる岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は4番の岡本にプロ入り後初の満塁本塁打が飛び出すなど大量11得点で、対広島戦5連勝。左太腿裏の張りで離脱していた田口が1カ月ぶりの1軍マウンドで好投し、2勝目を挙げた。

 1―1の3回無死一、二塁から丸がバント試みると、これが内野安打に。松山の悪送球も重なって勝ち越しに成功すると、さらにウィーラーの犠飛と中島の適時二塁打で点差を広げた。

 6回には岡本が本塁打ランキングを独走する14号満塁弾。プロ6年目で自身初となるグランドスラムを放ち、勝利を決定づけた。

 7月4日中日戦以来の登板となった田口は、初回に1点を失ったものの2回以降は粘りの投球。7回7安打2失点の好投で、6月20日阪神戦以来となる白星を手にした。

 広島は初回に長野、鈴木誠の連打で先制も、先発の床田が3回4失点で降板。中継ぎ陣も打ち込まれて大敗を喫した。

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