大谷、ア軍マクラーズの前に2三振 第5打席は好機で併殺 「4番・DH」で先発

[ 2020年8月1日 14:04 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アストロズ ( 2020年7月30日    アナハイム )

エンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が31日(日本時間8月1日)、アストロズ戦に「4番・DH」で出場。初回の第1打席は空振り三振、第2打席は無死一、二塁から一ゴロ、第3打席は空振り三振に倒れた。第4打席では四球を選んだが、一発が出れば逆転の場面で迎えた第5打席は痛恨の併殺打に倒れた。

 ア軍先発は右腕のマクラーズ。大谷は初回1死一、二塁で第1打席を迎えたが、カウント1―2から最後はワンバウンドのボール球に手が出て、空振り三振に倒れた。

 3回の第2打席も無死一、二塁の好機。初球の変化球を見送ると、2球目の低めのボール球を空振りして追い込まれ、カウント1―2から4球目の変化球を引っかけて一ゴロ。凡退したものの、進塁打で1死二、三塁と好機を広げた。

 4回2死走者なしでの場面で、マクラーズとこの日3度目の対戦となったが、ファウルと空振りで追い込まれると、最後は内角へのボール球を空振り。この日2つ目の三振を喫した。

 先頭で迎えた7回の第4打席はアブレイユからストレートの四球を選んだが、2点を追う8回1死一、三塁での第5打席は、パレイデスに二ゴロ併殺に打ち取られた。

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