仙台育英が夏の宮城大会4連覇 最速143キロ左腕・向坂は6回零封

[ 2020年8月1日 12:41 ]

高校野球代替大会 宮城 決勝   仙台育英8―2仙台 ( 2020年8月1日    楽天生命パーク宮城 )

宮城大会の表彰式
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 昨秋東北大会を制した仙台育英が仙台を下し、夏の宮城大会4連覇を達成し、8月9日から開催される東北大会進出を決めた。

 仙台育英は2回、7番・鈴木誠達内野手(3年)が1死二・三塁の好機に左中間へ2点適時二塁打を放ち、先制。後続も続き、この回2点を追加した。5回、7回にも追加点を奪い、リードを広げた。

 5番・投手で先発した最速143キロ左腕の向坂優太郎投手(3年)は6回を無失点の好投を見せ、好調の打撃でも2安打と気を吐いた。

 向坂は7回から中堅に回り、4人の救援投手で大量リードを守りきり、歓喜の時を迎えた。

 仙台育英は東北大会に出場後、8月10日から開催される「2020年甲子園高校野球交流試合」に出場し、15日に倉敷商(岡山)と対戦する。

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