阪神・矢野監督 敗戦も梅野を称賛「頼もしかったね」

[ 2020年8月1日 21:41 ]

セ・リーグ   阪神3―7DeNA ( 2020年8月1日    甲子園 )

<神・D>4回、1死満塁、左前に同点の2点適時打を放つ梅野(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 阪神がDeNAに3―7で敗れた。これで4試合勝利なし。

 試合後の矢野監督は「前回のヤクルトからちょっと打ててない」と低調な打線を敗戦の一因とした上で、唯一の適時打を放った梅野を称賛した。「頼もしかったね。あれだけ粘ってしぶといヒットでつなげてくれたというのは。あそこでムードが変わったので」。

 梅野は2点を追う4回1死満塁の打席で、今永から粘った末の11球目の変化球を、バットの先ながら三遊間をしぶとく破る2点適時打にしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月1日のニュース