二松学舎2メートル秋広は7回9K完封 自己最速144キロマーク スカウトは将来性に期待

[ 2020年8月1日 17:28 ]

高校野球東東京大会・3回戦   二松学舎大付8―0城北 ( 2020年8月1日    駒沢 )

<二松学舎大付・城北>7回無失点の投球を見せた先発の二松学舎大付・秋広(撮影・河野 光希)
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 二松学舎大付の2メートル右腕・秋広優人(3年)が自粛明け最長の7回を投げ3安打、9奪三振の完封を飾った。5回2死には城北の9番打者に自己最速の144キロをマーク。「(カウント0―2で)三振を取りに行ったけど…。指にはかかりました」と振り返った。

 スタンドにはこの日も2球団3人のスカウトが視察。ソフトバンクの福山龍太郎アスカウトチーフは「体は大きいけどバランス良く投げている。まだ完成だけど、体が出来てくれば楽しみ」と将来性に期待した。

 秋広の目標はもちろん都大会優勝。仲間と1日でも長くグラウンドでプレーし、大会後にはプロ志望届を提出予定だ。「まだまだスピードを伸ばしたい」と意欲的だった。
 

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