高校通算44発の豊橋中央・中川、涙の終戦 先制打もリードを反省

[ 2020年8月1日 20:52 ]

2020夏季愛知県高等学校野球大会 5回戦   桜丘3―2豊橋中央 ( 2020年8月1日    岡崎市民 )

<桜丘・豊橋中央>試合後、涙ながらに保護者にあいさつする豊橋中央・中川拓真
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 高校通算44本塁打を誇る豊橋中央の今秋ドラフト候補・中川拓真の夏が終わった。「4番捕手」でフル出場し初回2死二、三塁から先制の2点打を中前に運んだが、2―2の8回に痛恨の勝ち越し点を献上。「初球の入りが甘かったりしたのが失点につながった」と自身のリードを反省した。試合後の保護者へのあいさつでは「苦しかったときにお父さん、お母さんの支えがあってやってこられたと思うので…」と涙で声を詰まらせた。

 進路についてはプロ志望届を提出する意向を改めて表明し「プロに入って、はいつくばってやりたい」と最高峰の舞台で頂点を目指す。

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