今春統合の横須賀南、初戦敗退 3年抜けると4人に…2年山本「勝ちたかった」

[ 2020年8月1日 13:19 ]

ピンチでマウンドに集まった横須賀南ナイン
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 神奈川の代替大会が1日、開幕した。横須賀スタジアムで行われた1回戦で横須賀南が大和に0―10(6回コールド)で敗れた。

 横須賀南は、今春に大楠と横須賀明光が統合し、新チームを結成。当初、部員は7人だったが、1年生2人の加入とバスケット部からの助っ人1人を含め、真新しいユニホームをまとい、10人で初試合に臨んだ。

 5回を終え、4点を追う展開だったが、6回に集中打を浴びて敗戦。主将を務めた3年の小笠原は「人数が少ない中、試合ができる喜びがあった。後輩達には悔いのない終わり方をしてほしい」と呼びかけた。

 3年生の引退後は2年生2人、1年生2人の計4人。2年生の山本は「3年生が抜けたら4人になってしまうので、この大会には勝ちたかった」とポツリ。今後は新しい部員を探すか、合同チームでの大会出場を目指す。

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