MLB、7イニング制Wヘッダー導入 8月2日から実施へ

[ 2020年8月1日 02:30 ]

 大リーグ機構(MLB)と選手会が、ダブルヘッダーを7イニング制で実施することで合意したと30日(日本時間31日)、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。8月1日(同2日)から導入される。

 大リーグは今季、延長10回から無死二塁から始めるタイブレーク制を導入しているが、7イニング制の試合では、8回からタイブレークが実施されることになる。

 大リーグはフィリーズのコーチを含む2人が新型コロナウイルスの検査に陽性反応を示したと発表。選手の感染は確認されていないが、本拠地フィラデルフィアで1日から予定されていたブルージェイズとの3試合は延期となる。フ軍は、選手ら計18人が感染しているマーリンズと7月26日(同27日)まで3連戦を行っていた。悪天候による中止分も含め今後もダブルヘッダーが増えることが見込まれる。

 《カージナルスも複数選手が感染》〇…カージナルスでも複数の選手が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したため、敵地ミルウォーキーでの7月31日(日本時間8月1日)のブルワーズ戦が延期になったと31日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。カージナルスは31日に再検査を行うとしている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月1日のニュース