鶴岡東、逆転勝ちで頂点 小林三邦が4失点で自身初完投

[ 2020年8月1日 14:37 ]

高校野球山形県大会・決勝   鶴岡東9―4東海大山形 ( 2020年8月1日    荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた )

 鶴岡東が逆転勝ちで頂点に立った。打線が13安打9得点を挙げると、投げては今大会初先発の小林三邦(3年)が自身初完投でチームを勝利に導いた。最大のピンチは3回無死満塁。「打たれても皆が取り返してくれると思っていた。打者が点を取ってくれたので落ち着いて投げられた」。投ゴロ併殺と遊ゴロで無失点で切り抜けた。

 スライダーやカーブを主体に東海大山形打線を4失点に抑えた。内野手も兼ねる小林は「いけるところまでいこうと思っていた。結果的に最後まで投げられて良かった」と笑った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月1日のニュース