西武 石川攻略できず1安打13三振で零敗…辻監督 5試合連続2桁三振に悔しさ吐露

[ 2020年8月1日 16:46 ]

パ・リーグ    ソフトバンク4―0西武 ( 2020年8月1日    ペイペイドーム )

<ソ・西>7回無死、空振り三振に倒れる山川(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 西武はソフトバンクの先発・石川に1安打13奪三振で完封を許し、今季4度目の零敗となった。勝率も14試合ぶりに5割を下回り借金1。

 28日の首位相手の6連戦初戦から、相手投手陣に5試合連続2桁三振を奪われ、5試合計65三振。辻監督は「前回の(6月23日からの)ソフトバンク6連戦のときと比べ、相手の投手の調子も上がっている。石川もブンブン振って打てる選手(投手)じゃない」と悔しさをにじませた。そして、あす2日の6連戦最終戦での3連敗阻止へ、「勝てるように頑張ります」と話した。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月1日のニュース