大谷4試合ぶり無安打 8回好機で痛恨の併殺 エンゼルスは3連敗

[ 2020年8月1日 14:32 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―9アストロズ ( 2020年7月30日    アナハイム )

4打数無安打に終わった大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が31日(日本時間8月1日)、アストロズ戦に「4番・DH」で出場。終盤の好機で併殺打に倒れるなど4打数無安打1四球に終わり、チームも6―9で敗れた。

 初回1死一、二塁の先制機で迎えた第1打席は、カウント1―2からア軍先発・マクラーズの前に空振り三振。3回の第2打席も無死一、二塁の好機だったが、カウント1―2から4球目の変化球を引っかけて一ゴロに倒れた。

 マクラーズとこの日3度目の対戦となった4回2死走者なしでの打席は、1ボールからファウルと空振りで追い込まれると、最後は内角へのボール球を振ってこの試合2つ目の三振を喫した。

 先頭で迎えた7回の第4打席は、アブレイユからストレートの四球を選んで出塁。6―8と2点を追う8回の第5打席は、1死一、三塁と本塁打が出れば逆転の場面だったが、パレイデスに二ゴロ併殺に打ち取られて好機を逸した。

 この日は4打数無安打1四球で、4打数無安打に終わった27日のアスレチックス戦以来4試合ぶりの無安打。チームも6―9で敗れ、3連敗を喫した。

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