中日・柳 力投7回1失点も2勝目お預け「何とか投げ勝ちたかったです」

[ 2020年7月7日 20:48 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2020年7月7日    ナゴヤD )

<中・ヤ>力投する先発の柳(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・柳は7回6安打1失点と好投も、援護に恵まれず2勝目はお預けとなった。

 立ち上がり、先頭の坂口に右前打を許しても動じず、続く山田哲を空振り三振。2死からも村上を144キロ直球で三振に仕留めた。

 3回2死一、二塁のピンチも村上の懐を攻め、140キロの内角直球で二飛。だが、6回無死一塁から西浦に低めのカーブをすくわれ、先制の二塁打を許した。

 それでも7回121球を投げ、許した失点はこの1点のみ。ただ、打線が相手先発・スアレスを打ち崩せずリードされる展開で降板となり「何とか投げ勝ちたかったです」と悔やんだ。

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