NPB元審判で技術指導員の渡田均氏が死去 62歳

[ 2020年7月7日 05:30 ]

渡田均氏
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 日本野球機構(NPB)の審判技術指導員を務める渡田均(わたりだ・ひとし)氏が6日、病気のため死去した。62歳。葬儀日程は未定。

 渡田氏は85年に審判員としてデビュー。15年限りで引退し、技術指導員を務めていた。通算2778試合出場。日本シリーズとオールスター戦はいずれも5度出場し、09年には第2回WBCに派遣された。

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