マリンの強風に流され…西武・鈴木 珍しい「ライト前スリーベース」 打たれた有吉も苦笑い

[ 2020年7月7日 20:51 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2020年7月7日    ZOZOマリン )

<ロ・西>3回無死三塁、鈴木は先制となる左犠飛を打つ (撮影・西川祐介)
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 ZOZOマリンススタジアム名物の強風で珍しい「ライト前スリーベース」が生まれた。

 5回2死走者なしの場面で、西武の9番・鈴木が放った打球は右中間へふらふらっと上がった。ところが打球は風速15メートルを超える風に左翼方向から右翼側に30メートルほど流された。一度は落下地点に入ったマーティンが慌てて追いかけたが、右翼線の手前にポトリ。鈴木は一気に三塁まで陥れた。

 これには打たれたロッテ・有吉も「とにかく風が強かった」と苦笑いだった。

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