ツインズ・マエケン 収穫の実戦形式登板「力強くは投げられた」

[ 2020年7月7日 02:30 ]

同僚相手の実戦形式で登板したツインズ・前田
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 ツインズの前田は1回打者4人の変則的な実戦形式で登板し、49球を投げた。3回で計12人と対戦し、昨季37本塁打のドナルドソンから三振を奪う場面も。キャンプ再開後初の打者への投球に「力強くは投げられた。最初の登板だったので、まだばらつきはある」と収穫と課題を挙げた。

 今春キャンプでも習得に取り組んでいたカットボールを含めた全球種を試した。「真っすぐの球速は92マイル(約148キロ)ぐらいで思ったよりも出ていた。体力的にも3回目は結構、きつかったりした。調節しながらやっていかないと」と話した。

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