西武、鈴木が先制犠飛「ゴエさんがスリーベースを打ってつないでくれた」

[ 2020年7月7日 18:50 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2020年7月7日    ZOZOマリン )

<ロ・西>3回無死三塁、鈴木は先制となる左犠飛を打つ (撮影・西川祐介)
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 0―0の3回表、西武は先頭の8番・川越誠司外野手が右中間三塁打を放つと、続く9番の鈴木将平外野手が、ロッテ先発・有吉の直球を先制の左犠飛。「ゴエさんがスリーベースを打ってつないでくれました。打席には何とかそれを生かせるように入りました。スイングはよかったと思います。結果がついてきてよかったです!」と話した。

 また3回裏1死二塁で西武先発・高橋光成投手が荻野貴に中前打を浴びたが、二走の柿沼は中堅・川越の好返球で本塁アウトとなった。

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