ソフトバンク・千賀 今季初登板、初回先頭打者に自己最速161キロも2点失う

[ 2020年7月7日 18:18 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2020年7月7日    ペイペイD )

<ソ・楽>今季初登板で力投するソフトバンク先発・千賀(撮影・岡田 丈靖))
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 ソフトバンクの千賀が今季初登板、初回先頭打者の楽天・茂木に対して自己最速タイの161キロをマークした。

 千賀は2月のキャンプ中に右前腕部の張りを訴え出遅れていたが、2軍で3試合に登板して調整。この日、出場選手登録された。

 初回先頭の茂木に第1球から3球連続で159キロを記録すると、4球目には161キロを計測し昨シーズン開幕戦の第1球で記録した自己最速に並んだ。次の5球目で見逃し三振を奪うと、2番・鈴木大に左前打、3番・ブラッシュを空振り三振、4番・浅村を四球で出して2死一、二塁とされ、5番・島内に中越え2点二塁打を浴びた。この後6番・ロメロを遊飛に打ち取った。

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