ロッテ・先発有吉、6回2失点で今季初勝利!「僕が勝てたことよりチームが勝てたことが嬉しかった」

[ 2020年7月7日 22:24 ]

パ・リーグ   ロッテ8-6西武 ( 2020年7月7日    ZOZOマリン )

ロッテの先発・有吉 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ロッテは乱打戦を制して、ホーム無傷の7連勝で連敗を3で止めた。先発の有吉は6回87球を投げて、5安打2失点で今季初勝利をマークした。

 昨年4月に右肘の鏡視下関節クリーニング手術を受けた有吉は、同年4月7日のソフトバンク戦以来の先発登板。「手術してから今までリハビリの担当の方やPTに凄い支えてもらっていたので、感謝しながらアウトを取っていこうと思っていました」と登板前の心境を明かした。

 久々の先発登板では6回87球を投げて、5安打2失点という粘り強い投球を披露した。「風が強いのはわかっていました。内容は凄い良かったと思うんですけど、5回に点数を取ってもらった後に先頭打者にフォアボールを出してしまったのは反省するところなので、またそこはしっかりやっていきたいです」と反省しながらも、2018年8月28日のソフトバンク戦以来の勝利には「チームが勝った瞬間は凄く嬉しかったです。僕が勝てたことよりチームが勝てたことが嬉しかったです」と語った。

 最後に「僕の中では復帰の年になると思うので、一つずつ積み重ねていきたいと思います。まだまだ先は続きますがこれからも応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月7日のニュース