日本ハム コロナ対策で移動はチャーター機使用 外出自粛とともに感染対策徹底

[ 2020年7月7日 05:30 ]

日本ハム・栗山監督
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 日本ハムが新型コロナウイルスの感染対策として移動にチャーター機を利用していることが判明した。6月28日の敵地、楽天戦後の仙台―札幌間から利用を開始し、7日からの敵地オリックス6連戦の札幌―大阪間の移動にも利用。今月は21日からの敵地ソフトバンク6連戦も控えており、球団関係者は「感染リスク軽減のため、当面はチャーター機を利用していきます」と説明した。

 北海道に本拠を置く日本ハムは、地理的にシーズンの大半が飛行機移動。今季前半は同一カードを主に6連戦として移動の回数を減らす日程が組まれているが、チャーター機を利用すればさらに感染リスクを減らせる。チームは感染防止策として外出自粛を継続しており、今後も感染対策を徹底していく。

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