誠也、ついに打率5割に乗せる 3点追う初回、反撃のタイムリー二塁打 打点は13に

[ 2019年11月17日 19:39 ]

第2回WBSCプレミア12決勝   日本―韓国 ( 2019年11月17日    東京D )

<プレミア12決勝 日本・韓国>初回2死一塁 適時二塁打を放つ鈴木(撮影・白鳥 佳樹) 
Photo By スポニチ

 侍ジャパンの主砲・鈴木誠也外野手(25=広島)が国際大会「プレミア12」の決勝戦となった韓国戦(東京D)で初回に反撃のタイムリーを放ち、ついに今大会の打率を5割とした。

 台湾で行われた1次ラウンド初戦から8試合連続で不動の「4番・右翼」として先発出場。先発右腕・山口(巨人)が初回に2本塁打を浴びて3失点といきなりビハインドを背負った迎えたその裏の攻撃だった。四球出塁の坂本勇(巨人)を一塁走者に置いた2死一塁で第1打席に入った鈴木は1ボール2ストライクからの4球目、内角直球を叩くと、打球は左翼フェンスを直撃。二塁打となる間に坂本勇が一気に本塁生還を果たして侍ジャパンが即座に1点を返した。

 今大会の鈴木は侍ジャパン4番として史上初となる3試合連続アーチを放つなど、16日の韓国戦(東京D)まで7試合で打率・478(23打数11安打)、3本塁打、12打点の大活躍。この安打で24打数12安打の打率・500となり、打点も13に増えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月17日のニュース