慶大圧勝コールド発進 ソフトバンク5位・柳町が先制適時打

[ 2019年11月17日 20:48 ]

明治神宮野球大会準々決勝   慶大9―0東海大札幌 ( 2019年11月17日    神宮 )

<明治神宮大会 慶大・東海大札幌キャンパス>初回無死一、二塁、慶大・柳町は左中間適時二塁打を打つ(撮影・西川祐介)
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 7回コールドの圧勝で4強進出を決めた。 初回、ソフトバンク5位の3番・柳町達外野手(4年、慶応)が中越えへ先制の2点適時二塁打。初見の投手からチェンジアップを振り抜いた。「入りが難しい中でタイムリーでつながった。うまく対応できた。緊張がほぐれた」と一挙6点の口火を切った。

 前日16日に行われた東海大―東北福祉大戦では同じくソフトバンクに指名された東海大・海野と東北福祉大・津森が対決。テレビで観戦していたといい「お互いに負けられないという意地を感じた。一緒のチームで頼もしい」と刺激を受けた様子だった。

 お互いに勝ち上がれば決勝で対戦する。「海野は、ランナーに出るとけん制がすごいので…当たりたくない」と苦笑いしたが、今大会は退任が決まっている大久保秀昭監督と最後の大会。「日本一になって必ず胴上げする」と制覇を誓った。

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