中居くん予言的中!!山田、初マルチ「悔しい思い胸に」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12スーパーラウンド最終戦   日本10―8韓国 ( 2019年11月16日    東京D )

5回1死二塁、適時二塁打を放つ山田哲(撮影・木村 揚輔)
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 山田哲が「1番・一塁」で先発し、今大会初のマルチ安打を記録した。初回は右翼フェンス際への二塁打。3回には左犠飛、5回にも左翼線へ落ちる適時二塁打を放った。試合前まで14打数1安打。「悔しい思いを胸に、一打席一打席バットを振って結果を出そうと思った」と振り返り、決勝に向け「タイミングがしっかり取れていた。明日に向けてメンタル的にもいけるぞ、と感じられた」と自信をのぞかせた。

 侍ジャパンの公認サポートキャプテンを務める中居正広が「あと山田選手が打てば。1年やっていれば波がある。もう上がってきてもおかしくない」とキーマンに指名。13日のメキシコ戦での坂本勇の3安打復調の予想的中に続き、背番号1も期待に応えた。

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