NPBパワプロ交流戦でパが強さ発揮 ロッテとソフトバンクが6勝2敗1分けで首位に

[ 2019年11月17日 21:05 ]

NPBパワプロ
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 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催する「eBASEBALL プロリーグ」の、セ・パe交流戦の後節が16日、都内で行われた。

 この日はオリックス、楽天、ロッテとDeNA、広島、巨人がそれぞれ対戦。オリックス、ロッテが3連勝、楽天が2勝1分けとパ・リーグが強さを発揮した。

 この結果、パ・リーグはロッテとソフトバンクが6勝2敗1分けで首位に並んだ。セ・リーグは4勝4敗1分けの巨人が首位。2位以下の5チームは借金を背負う形となった。

 「eBASEBAL プロリーグ」はゲームソフト「実況パワフルプロ野球」を使用し、12球団に指名されたプレーヤーがゲームの腕を競う。

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