日本ハム 小笠原コーチに2種類の“相棒”「まだお試し」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

日本ハム・小笠原ヘッドコーチ兼打撃コーチが来春キャンプでの導入を示唆したマスコットバット(下)と通常のバット(上)
Photo By スポニチ

 日本ハムの小笠原ヘッドコーチ兼打撃コーチが来春キャンプで2種類のマスコットバットを導入する意向を示唆した。

 1本は秋季キャンプでも試した1・8キロの超重量バットで、もう1本はこの日千葉・鎌ケ谷の秋季練習に持参した1・2キロのもの。「まだお試し。どうしようかと考えているところ」と打撃強化の計画を練っている様子だが、試打した石井は「重いので(振るには)体の強さが必要」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年11月17日のニュース